こんちゃ!

最近とにかくスピードが欲しいので地味ぃ~な努力を積み重ねて切磋琢磨しています。
車庫コースは高速レイアウトに変更してますが、この高速レイアウトがまた面白い。

コースアウトポイントがない分、わずかな差でタイムが変わるというシビアさ。
たまにはテクニカルコースではなく、ただただ速いマシンが勝つといったレイアウトも面白いものです。



さて、数日高速の戦いを繰り広げているんですが最高速のまま走っていると壊れる箇所が変わってきました。。。

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私の場合、ホイールが緩くなり、タイヤが消耗し始めました。
ハーフタイヤは外れ気味になり、ホイールの保持力がよわよわにw

せっかくのフィンホイールが・・・。
現在カーボン強化ではない普通のフィンタイプ・プラホイールを使用しているのですが緩み始めてます・・・。
こないだ作ったばっかりなのに、マジかw

フィンホイールやディッシュホイールは精度がいいということ、逆履きに適している
ということで好んで使われている人気ナンバーワンホイールです。



しょうがないので耐久性を求めてホイールから作り直すことにしようと思います。



ホイールの種類

昔は中径が小径だと思っていたんですが、下記のようなタイヤ・ホイールは中径になります。


タイヤ・ホイールの種類は
小径
中径
大径ナロー
大径

と種類は様々あります。

今回は中径タイヤに絞ってお話しますね。

中径で間違いなく人気なのは上記した
フィンホイール
フィン



そしてディッシュホイールだと思います。
皿

特にこのフィンタイプのカーボン強化ホイールは高値で取引されてますね。

で、この種類のホイールは「逆履き」が出来るという利点があります。
表裏を逆に履くことでタイヤを抑えているリム部分が外側に来るように履く方法なのですが、これがどういう効果かというと、コースアウトしそうになった際にマシンが傾いて斜めに着地しますよね?
普通であればタイヤの角部分でグリップしてしまいますが、外側にリムが来るようにすることで滑りやすくし、斜めになった車体をスムーズにコースに戻すことが出来ます。



さて、今回選択したのはこちらです。

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「Yスポークホイール」です。
通称「Yスポ」。

これの利点はホイール軸とベアリングが触れる場所がザグッてありローラースペーサーをかませなくても抵抗抜きされているところです。

ワークマシンで真円出ししてみましたがプラのひどいヒケもそれほどなく、結構いい感じです。
ヒケとはプラスティック成形時に接合部が引っ張られて起こる凹みや痩せのことです。

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ワークマシンなんかで綺麗にしてあげた方が駆動音や振動を軽減出来ていいですよ!



性能がどうのこうのいうのもいいですが単純にYスポはとにかく見た目がかっちょいい。

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このホイールは7月に発売が待たれるNEO-VQS ジャパンカップ限定モデルに使用されているホイールになっているので物資調達的にも最高です。
(たぶんキットいっぱい買うのでたくさん手に入る予定)


そうこうしていたら、こういうホイールも在庫から見つけました。

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こっちはカーボン強化ホイールです。
この形状は通称「5スポ」ホイールと呼ばれます。
5

何かの物々交換で仲間から2セットくらい譲ってもらったもの。
カーボン入りなのでプラホイールより若干重く、削れにくいのですがこれもワークマシンで削ってみます。

あれ?
なんか5スポの精度めっちゃ良くね?


ビビる、ホイール自体のヒケがほとんどない。
ベテランさんも5スポの精度は褒めてたので思い過ごしじゃない感じ。
高速レイアウトで衝撃に負けないって考えたらこれなのかもしれないなぁ。





ほんとホイールも色々種類がありますね・・・

最近だとスポークホイール、スパイラルなども新商品で出ましたね。
ただ自分の感じだとメッキ加工されたあのスパイラルホイールはなぜかすぐにゆるゆるになるのでお勧めしません。
コンデレに最適だと思いますが今回のような高速走行となると不安です。
earo
ちなみにこいつは↑スーパーハードタイヤ付きですがホイールは使わないので買いませんでしたw

X/XX系ディッシュや5スポ、6スポなどもあります。

ホイールに関しては自分はキット自体を購入するのが好きなので、ホイールで選んじゃう場合も多々ありますね。MAのキットにはいまだにカラーのフィンホイールついてるものが多いのでそういうところ見ちゃうな。


材質の違い

前述したようにホイールにも様々な形があり、材質も色々です。

ノーマルのプラホイール
カーボン強化ホイール
グラスファイバーホイールなどなど色々。

他にはアルミホイールもありますね。

arumi

材質が違うと重さが変わってくるので使用する目的としてウェイト代わりにしたり、低重心を狙って装着するといいですね~


で、このプラホイール系統とアルミホイールなんですがちょっと作りが違います。


実はプラホイールは「テーパー形状」になっていてアルミホイールは「フラット形状」です。

理由は金型にあるようですがそこは詳しくないのでw
テーパー形状というのは斜めになっているもので、プラホイールは軸根元のリブ側にむかって徐々に山なりになっていく形状です。

なのでタイヤをアルミホイールに取り付けるのと、プラホイールにハメるのでは全くタイヤの接地状況や得られる形状が変わってしまうということを覚えておきましょう。
それ考えたら何も知らないでホイール逆履きしてた俺ってヤバいな・・・と思う。


知識として頭に入れつつ、タイヤの製作を行っていければ精度も出てくるんじゃないかなと考えています。

気になる人はテーパーまですべて取ってしまってからタイヤ製作するという話も聞きますがそこまでは俺には出来んな。。。すごいぜ。



今回は最近気づいたことからホイールのお話まで長々と書いてみました!

ではまた!