こんちゃ!

約2週間ほど正回転のARとVZを研究してきました。
研究成果は上々。

友人と話していたんですが正回転方向の利点やモーターの選択と特徴。
セッティングの違いとかタイヤの選択などなど考えることはいっぱいでした。

タイムアタックも順調に伸びていたし、各シャーシの特徴も掴んだのでこれを生かして自分の好きなFM化につなげていこうと思っています。

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というわけで今回はこの車体を
FMAR化
していきたいと思います!


初心者のころに一度やってから久しぶりなので楽しみです^^



なぜFMARなのか

逆転方向のFM化。
なぜFMARなのかについては、人それぞれの理由だと思います。

私の場合は単純に
「メインがFMVZなので逆転方向のモーターがそろっている」
という理由です。

正回転と逆回転をそれぞれ用意していると遠征のスペース的にも金銭的にも時間的にも厳しいのでFMが好きならFMでまとめた方が効率的ですよね。
両方買ってたらマジ家の人に怒られると思うw

他の理由としてはFM化するとフロントモーターになるのでシャーシ特性によりますが、一般的にはジャンプ姿勢などが作りやすいと思います。




思えばこのころからFMARを走らせていました。
ちょうど半年前。

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去年2019年12月の三種町大会出場時のマシン写真。
この時はマッドマックス的なプラボディだったんですが、提灯の位置が高いなぁw

そしてこんなにマスダン重いのつけてるのになぜか前がスキージャンプのごとく浮きますw
当時のゴムリングリフターが強すぎてジャンプと同時にバカッと開くのが原因だったと思います。

あの頃のFMARとどんな風に違うマシンが出来るのか、自分でも楽しみです。



FMAR製作開始!

まずはバンパーを前後逆にして装着します。
すでにユニットが出来上がっているので苦労せず収まりました。

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問題はここからです。

このFMARに専用提灯を製作して取り付けます。

前回新造ARにはアーチ状の提灯を製作↓

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こいつを分解してリビルド。
FMARにぴったりハマる提灯を製作します。

FMARの提灯で難しいのがモーター+ギアボックスを避けつつ、低く装着できる形を見つけること。
ギアボックスの脇には突起があり、電池ボックス上部は傾斜があるのでなかなかめんどくさいです。

色々試しながら提灯のパーツはこんな感じで組み継ぎすることにしました。

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分解した提灯から再度製作したので各部整えながら大工かってくらいの勢いで組み継ぎ。
トンテンカンしながらこいつらを仮接着してみます。

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おお、いいんじゃないかい。
アームを詰めればもう少し前にマスダン位置を持って行けそうですが今回はあまりタイヤに近づけないセッティングにしようかと思ってます。

仮止めでOKだったので3Sで本接着して、黒瞬着で盛り固めます。

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朝まで放置。

そしたら綺麗に白化粧してましたねw
例のごとく白いのはベビーオイルで拭き拭きしてあげると取れます。


ある程度提灯が形になったのでボディを取り付けて次は試走行です!
まだ問題点はあると思うので改良しながら走らせていきます。

ではまた!