こんちゃ!

7/17に公式サイトからジャパンカップ2020のスケジュール情報が公開になりましたね!

現在8/2仙台、8/9新潟、8/16北海道と開催予定になっています。
随時更新となっているので詳しくは公式ページを確認してみてくださいね。

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https://www.tamiya.com/japan/mini4wd/japancup.html



コロナ感染防止策や現況を鑑みた開催内容となっていて、時期的にもすでに7月なのでレーサー側も大急ぎの対応という感じになりそうです。

自分は仙台大会が一番近いのですが家族に医療従事者がいることや、県内・近隣県の状況を考えて今回に限っては迷わず不参加ということになります。
30年ぶりにミニ四駆復帰後、公式大会は一つの目標でもありますし、小さいころに憧れたTAMIYA公式戦はまた機会があったら参加したいものです。

さて仙台大会のレイアウトですがどうやら「サプライズロード1」になりそうですね。

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2レーンの鬼畜LCが無いので割と優しいw

参加できないのですが自宅の机上セッティングをして妄想力を高めていきます。
唸れ!俺の妄想力!
(JC妄想って言ったら激しく反応した人がいましたよ)



感染防止に配慮したジャパンカップ2020の特徴

大会要項からTAMIYAの徹底的な感染防止への配慮を感じます。
自分の考えはすべてのことにおいて感染防止、またはクラスター発生に備えて出来る限りのことをしながら開催するというのが良いと思います。

自分も会社経営していますがこれ以上の自粛や休業要請は耐えられません・・・。
コロナウィルスも完全に終息するということは今後何十年か無いわけで、人類はこうした新たな脅威と付き合っていくしか手がないのですから。

なので最善の配慮と感染防止策をしたうえで運営していくのが妥当かと思います。
ただ東京のように感染リスクが上がっている地域では開催自体を検討しなければいけないのでケースバイケースになりそうですね。



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要約すると
「荷物を最小限に」
「即車検、即出走」
「最小限の人数で」

「ピットはありません」
「ピットはありません」
「ピットはありません」


ですね?w

申し込み方法も変わりました。
「タミヤパスポートではなく、HPより住所などと一緒に申し込み」
となっています。

恐らく参加者名簿を作成することと、参加地域を絞る目的だと思われます。

NHKのど自慢もそうなんですが、自分は地方大会で遠方の選手が優勝するという状況があまり好みではないです。
のど自慢大会でも地元大会なのにものすごい遠くからやってきて地元参加者に勝ってチャンピオン大会に出場するっていう人が増えてきているんですが、それやっちゃうと大会毎に全国行脚していく集団が増えるし、そもそも今のご時世一番アウトなやつですよね。
だから住所を控えさせてもらうのと同時に地域選別する必要があるんだと思います。
今回だけかもしれませんが、結果がついてくればもしかして常用されるのかもです。






最新鋭のポータブルピット

「ピットはありません」の一言で当日マシンをいじることすらできないというのが分かりました。
なのでその辺に座って作業すればピット設置となりかねません、、、
でも電池入れて増し締めするくらいはしたい。

最小限の荷物でっていうことですが車移動の人は「車ピット」が出来るけどそれ以外の移動手段の人はかなり厳しいです。
なんとか軽作業出来る方法はないかと考えていた・・・




それで思いついたのがこれ。



いわゆる「画板」です!!

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現場監督が作業中にタブレットなんかを操作する画板スタイルのハンディケースです。
これならちょっとした確認作業や電池交換も手元で両手使ってできるし、人に迷惑をかけないのかなと思ったりして。
バックパックを背負って移動されるよりもコンパクトで機動性もよく、レーススタート時も邪魔にならず最小限の工具やマシン周辺パーツも搭載できそうです。

これは今後流行るのかもしれない?w



窮地に立たされたジャパンカップですが感染防止策をしっかりしたうえで開催されます。
レーサー側も約束事や注意事項を厳守して楽しみましょうね~

あと今回はカメラ撮影も禁止となっていましたので情報等は公式サイトにてご確認ください。
ジャパンカップの映像が公式から出てくれれば会場の雰囲気も分かるので期待したいですね。

ではまた!