こんちゃ!

黒シャーシでレースまで出場しましたので、今週は新シャーシで色々と変更をかけていきます。
GUPで発売されている赤シャーシですが、黒赤好きなので飛びつきました。
速いとかそういう理由ではなく単純に色ですw

まずは乗せ換えですがここは割愛。
FM-Aの良さってシャーシの乗せ換えが楽ってところもありますよねー!
バンパーカットもフロント部分だけだし案外苦労しません。

で、あっというまに完成。

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今回はゴムでスライドする機能が気に入っていたLGバンパーから2軸アンカーに変更。
アンカーとキャッチャー製の引っ掛かり防止が抜群の相性です。

細部も見ていきましょう。


ヒクオの提灯受けを改修。

今まで電池の上のカバーを叩いていたんですが、今回からアンダーに取り付けたプレートを叩く構造に変更しました。
シャーシ交換して一番の大きな変更です。

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受けの材料はブレーキプレートの端材から切り出しました。
ちょっとカッコつけて丸みのあるデザインにしてます。

そもそも黒シャーシはあまり考えないでこの取付穴をカットしてしまっていたのでつけられなかったんですよね~w

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この3つの穴を利用して提灯受け、そしてモーターカバー抑えを兼用して取り付けています。

なぜこういう加工に至ったかというと、VZでもそうなんだけど電池を直接叩くと走行中の衝撃で多少なりとも電池の接点圧やズレが生じるのではないかという推測をもとにパーツを足しました。
パーツ点数が増えると重量の問題もあるのであまり好きくないのですが、電池を叩かないという選択は効果的なように感じます。

これは片軸の宿命的な提灯構造だと思うのですが気にする人は気にしてるってくらいで見ておいてください。
わりとマシン作りでこういう人が多いし、自分も気になるので汗


引っ掛かり防止ステーもキャッチャーで新調しましたが、リアのキャッチャーバンパーも新調しました。

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こっちはごく普通の構造ですが、1点だけ変えたのは可動域。
切れ込みを入れて可動する長さを長くして見ました。

キャッチャーって意外に硬い素材なのでこのくらいビョンビョンしてもいいと思ったので!
試走してみた感じも良好でした。


で、構造変更かけたら必ずやるのが重量測定。
今回は・・・

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160gぴったり!
電池抜きで124gとやはり重量は結構ありますね。。。
これ以上軽くする方法が見当たらないのがFM-Aだったりします。

もしやるとしたら提灯のカーボンを肉抜きしたり、カーボン弓を2枚から1枚にしたりですかねー。
あとハーフタイヤのダミーをスポンジにするという手もあります。

とりまこれで走らせてみましたが・・・駆動がうんコ過ぎました。

チューンモーター乗せたら大雑音。
ギュイイイイイイイイイイインってもうダメな感じ。

駆動はシャーシごとに違ってくるのは宿命なので、この赤シャーシの乗せ換えを機に全面見直しをかけてみます。

ではまた!