こんちゃ!

新コンセプトでマシン製作しようと思ったんですがタイヤを削るのが面倒。。
今回は25.5mm狙いと割と緩い削りなんですが良い方法ないかなと考えてました。

で、思いついたのが縮みタイヤ!

パーツクリーナーに漬け込んでおくとゴム成分が抜けて約1mmほど縮み、さらに硬くなってグリップが抜けてコーナーも速くなります。
グリップ無くなる分、デメリットもありますが硬くなるので加工がしやすいのは楽でいい。

そんな安易な理由で1年ぶりに縮みタイヤを製作していきます。



そういえば先日動画で加速王が言ってたんですよね。
ローフリじゃなくても戦えるって。
そうなんだよなぁ適度にグリップを抜いたハードタイヤあたりであれば十分な性能なんだよなぁ。

確かにローフリクションタイヤってまぁ俺ら田舎の人は買えないものになっちゃったんですよね。
じゃぁやるべき!

早速漬け込んでみました。
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今回使用したのは最近発売してたシルバーハードタイヤ&Yスポ強化ホイールセット。
元からかなり硬いと評判のハードタイヤなので漬け込み時間は9時間にしましたよ〜

久々に加工してみたんですが乾ききってなかったのか表面がざらついたので気をつけましょう…
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1日置いてから作業再開。
ちなみにですが縮ませると硬くなり径も小さくなるのでホイールに入りにくくなるんですが、その場合はドライバー等でテコの原理でグイグイと広げたり、温風で温めたりするとやりやすいです。




無事シルバーハードタイヤの縮みタイヤが完成。
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径は狙い通りの25.5mmでドン。


試しに今作ってる新コンセプトマシンでテスト走行してみたんですが、めっちゃ噛まないwww
硬すぎるのかこれ。

シルバーハードタイヤはそのまま使った方がいいのかも知んないw
まぁ路面状態のいいところであれば使い道はある感じなのでバリエーション的にはいいと思います。



ハードタイヤの中にも硬いのと柔らかいのがあるので見極めが難しいですね…。

ノーマルタイヤは誰でも大量に余ってると思うので、漬け込み時間を統一させたりすれば均一化出来るし、バリエーションが欲しい場合は縮みタイヤ加工をやってみて径違いで揃えたりしてもいいかもですよ。

うち四駆が捗りますね!

ではまた!