こんちゃ!

先日のテスト走行の結果⇒
ゼロスラ付近ではLCが不安定。

この反省点を生かし、ステー自体に角度を付けていこうと思います。
どこで納まるのかここからが本当の勝負だ!



初期テスト走行での状態は
スラスト角1度くらいでアンダーだけ角をが6度ほどついてました。

17mmと8-9mm2段ローラーの関係性で言うと姿勢を崩した際にだけアンダーの17mmローラーがコースに触れます。

コーナーと一言で言っても実は最内と最外のレーンで角度が違います。
現在の関係性では最内のコーナーだけかろうじて少し触れるといったセッティングです。



本日試すスラスト角の様子。

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スラスト角はおおよそ6度。
アンダーの角度はそのままで9.5度くらいだと思います。

この状態でスラストが抜ける隙間が無いので常時このスラストで走るためLCだけのテスト走行となります。
いざ。



結果:
これでLC抜けるはずもなく、効きすぎですw


コーナーもスラストが強めで遅く何とも言えない走行感。
なのでここから徐々にスラストを抜いていき最適解を求める作業になります。
もし様々な対策が必要なコースレイアウトで、常時このくらいのスラストで走らざるをえないならアンダーの角度は無くても良いと思うし考え方次第という感じです。



おっと、
作業過程で着地点がぼやけてしまわないために、この構造で一番狙いたいところをハッキリさせておきます。

➀コーナーは最低限のスラストで速く抜ける構造へ。
➁エアターンやLCなどで姿勢を崩しそうになるとアンダーが効いて復帰する。
③コーナーではアンダーは出来るだけ接触しない位置決め。


といったところです。








なぜここまで頑張るかというと・・・

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このタイミングでこいつが着弾したからですw

そう、2段ゴムリングローラーを改造したプラリン2段です。
実は9-8mmから13-12mmへ変更すると止めナットの干渉やらがあるのでかなり工夫が必要になりますし、今9-8mmローラーで入れられる状態をキープしておかないと今後が不安なのでw

これをやるとなるとステーの工夫や、それに伴うローラーの高さ検証などもあるので更に難しい。

なので9-8mmローラーで調整がうまくいったら次はこれを投入してさらにコーナリング性能を上げてみようと思います!

順番順番。

ではまた!