こんちゃ!

今週はさらに脳内で進化します!
まずは自分なりのこのシステムの考え方をまとめてみます。
文章で行きますよ~


基本的にアンダーローラーの種類は2種類想定しました。

一つはアンダー・2段ともに同じスラスト角で動き壁に早く触ることでコースアウトを回避する方法。
もう一つは今回のアンダーにだけ角度を付けて径を工夫し効いて欲しいところを限定する方法です。


で、アンダーローラーの狙いは
➀コーナーは最低限のスラストで速く抜ける構造。
➁エアターンやLCなどで姿勢を崩しそうになるとアンダーが効いて復帰する。
③コーナーではアンダーは出来るだけ接触しない位置決め。

が狙いだと思いました。


このシステムで1番難しいところですがスラスト角の調整は各マシン、各個人で調整するしかありません。
人それぞれのマシンが捻じれやすいのか、どこに重心があるのか等々、スラスト角についてはどの角度が一番良いとは明言出来ませんmm

全体のスラスト角とアンダーのスラスト角の関係で、LCに安定して入れることが出来るギリギリを見極めて調整してみてくださいね~。




今回は走行中にスラストが抜けない仕組みにしていたのもありますが
➃走行中にある程度スラストが抜ける仕様の方がこの上下スラスト角を変える構造はあってる
気がします。

スラスト調整のヒントとしてはスラスト抜けを考える場合にどのローラーが当たった時にスラストが抜けるのか?を考えることです。
逆にどのローラーが当たるとスラスト角が入るのか?というのも見えてきます。
これを考えながらスラスト角をどのくらいに設定するのか決めましょう!



ただしコーナーで常に壁に触れると今回の方法では、鬼スラアンダーローラーの餌食になるので対処は各自で考えてみてください。
また、ローラーが壁に触れる数を増やせば増やすほど速度は落ちていくし、アンダーが鬼スラともなれば・・・他のことにも応用できますし数や材質の違いは使いようでしょうか。



ちなみにツイッターでアンケートさせていただきました!
ご協力ありがとうございます!

なるほど割合は半々のようですね。

このことからも自身のマシンのセッティングに合わせて角度付け、そしてスラスト抜きを検討するほかないですね。
このことからもこのシステムを入れたからと言って必ず効果があるものではなく効果がない場合もありますのでご容赦くださいねmm


何回もテスト走行してなんとか良いところを見つけたので参考までに動画も見てください~

いいねもたくさんしてもらってうれしいっす!
虫みたいに張り付いてLCを走行してるのがキモイという声もw
マッハ超速電圧パンパン、自身の出せる最高速でしっかり浮かずに入ってくれたので成功かと思います。

常時付けてる意味はあまりないので厳しいセクションがある場合は活躍してくれるはず!
もう少し使い倒して研究していきます。


一言にアンダーローラーというものの、様々な要素が絡み合うため全貌はお話ししきれませんが、アンダーローラーを付ける狙いどころをしっかり見極めてセッティングしていけば気持ちよく走れると思います。

ではまた!