こんちゃ!

先日タイヤの精度を出そうとタイヤ製作を頑張ったダディです。
が、失敗しました。

どんな失敗かというと・・・

薄いところと厚いところが出来てしまったんですね・・・
タイヤが4個ほどお釈迦に。

それはなぜか?

タイヤを再利用した際に伸びてしまいタイヤに歪みが発生していました。

使っていたタイヤをホイールから外す際に若干伸び、それを削り直したわけですが伸びた分がたわんでタイヤにしっかり装着出来なかったためです。

気付くまでに作業した数個はダメになっちゃいましたが、後半は持ち直しました・・・。

タイヤの再利用の際に上手く行った方法。
それは一度パーツクリーナーに漬けて伸ばしたあとに縮めるとうまく行きます。

伸びて歪んでしまったタイヤは元に戻りにくいですが、パーツクリーナーで漬け込んだ場合、一時的に柔らかくなり均一に非常に緩い状態になりますが、乾燥するとしっかり装着できるサイズに縮みます。
これを利用してタイヤの歪みを元に戻すんです。

漬け込む時間はものの5~10分くらいでOK。
何時間も漬けてしまうとグリップが悪くなってしまうのでタイヤが伸びる程度にパーツクリーナーがしみ込めば大丈夫。

ただ精度で考えると一度装着したタイヤを他にはめ込んで再利用することは精度が下がる行為かもしれませんね・・・
現在はホイールに装着したうえで加工するようにしているので、この状態で使い切った方が精度を保てる気がします。

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というわけで同じ失敗を繰り返さないようにここに書いておきます!
また精度の出し直しをしなくてもいいように一個づつ時間をかけてタイヤ製作しておいた方が後々良いと思うので俺みたいにめんどくさがってタイヤを適当にしない方が良いですよ!w

ではまた~